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1エルサレムのおう、ダビデのでんどうしゃのことば。
2くうくうでんどうしゃう。
くうくう。すべてはくう
3したでどんなにろうしても、
それがひとなんえきになるだろうか。
4一つのだいり、つぎだいる。
しかし、はいつまでもわらない。
5のぼり、しずむ。
そしてまた、もとのぼるところへといそぐ。
6かぜみなみき、めぐってきたく。
めぐめぐってかぜく。
しかし、そのめぐみちかぜかえる。
7かわはみなうみながむが、
うみちることがない。
かわながれるしょに、
またかえってく。
8すべてのことはものく、
ひとかたることさえできない。
まんぞくすることがなく、
みみいてりることがない。
9むかしあったものは、これからもあり、
かつてこったことは、これからもこる。
したにはあたらしいものは一つもない。
10「これをよ。これはあたらしい」
われるものがあっても、
それは、私たちよりはるかまえだい
すでにあったものだ。
11まえにあったことはおくのこっていない。
これからのちこることも、
さらにのちだいひとびとには
おくされないだろう。
12でんどうしゃである私は、エルサレムでイスラエルのおうであった。
13私は、てんしたおこなわれるいっさいのことについて、もちいてたずね、さぐそうとこころめた。これは、かみひとらに、じゅうするようにとあたえられたつらごとだ。
14私は、したおこなわれる
すべてのわざをたが、
よ、すべてはむなしく、かぜうようなものだ。
15げられたものを、まっすぐにはできない。
けているものを、かぞえることはできない。
16私はぶんこころにこうった。「いまや、私は、私よりまえにエルサレムにいただれよりも、くわえた。私のこころおおくのしきた。」
17私は、しきを、きょうおろかさをろうとこころめた。それもまた、かぜうようなものであることをった。
18じつに、おおくなればなやみもおおくなり、
しきものにはいらちもす。
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